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農場だより

有機JASへの取り組み2017.04.21

♦最初から有機一筋

当農場は2010年の営農開始時から有機的管理を行い、2012年に農場が有機JAS(ジャス)認定を受けました。現在ではこの農場で使用する種や苗は有機のものを使用しています。もちろん自社の有機JAS認定圃場でたくましく育ったハーブを種子繁殖や栄養繁殖など自家採種にも取り組んでいます。

♦有機JAS 更新審査です

昨日の農場研修に続いて本日は有機JASの更新審査を受ける日。午前は有機JASに関する最新情報を中心にレクチャーいただき、午後からはいよいよ更新審査です。(背筋がピント伸びる、そんな緊張感に感じるのは私だけでしょうか?)。この1年間で行った全ての作業について記録類は漏れなく明記されているか?使用した資材が有機JASに適合し、証明書もそろっているか? 栽培環境に影響を及ぼす事象はないか? 種子・種苗は有機のものか?それらの根拠は? など厳しく審査していただきました。毎年栽培方法のテストで改良を行っていることもありドキドキの時間が続きました。 夕刻、一部書類不備の指摘はありましたが審査は無事終了。事前の書類整備が報われた瞬間でした(笑)。あとは修正書類を提出して判定を待つだけ。関係者の皆さんお疲れさまでした。もう少しだけよろしくお願いします!

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