自社商品開発の
スペシャリストを
目指したい

2013年入社 / 中途
研究開発
A.I.

Interview

社員インタビュー

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長期スパンの研究に
将来への展望が見いだせずに転職

以前の会社では、植物エキスの有効性評価や新規有効成分の探索などの「基礎研究」を担当していました。

1つの植物エキスの有効性を5〜10年かけて評価するため、担当した研究が商品化され、市場に出回るという達成感を感じることはありませんでした。

もっと商品づくりに携わりたい、との考えで転職活動をスタート。まずはナチュラル・オーガニックコスメ売場に行って、商品パッケージの裏に印刷されている製造元を調べ始めました。

そこで出会ったのが、ネイチャーズウェイ。ちょうど研究開発職の募集をしていたので、すぐに応募しました。面接では、緊張する私を面接官と当時の社長が冗談で和ませてくれるなど、とても雰囲気が良かったのを覚えています。

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研究開発のワクを超え、商品を生み出す喜びを感じています

当社のオリジナルブランドは、すべて自社開発によるもの。そのため企画や営業などの部署と連携しながら、研究開発として共に商品をつくりあげます。手掛ける商品も化粧水からクリーム、ファンデーションなど、多岐に渡るのが特徴です。

大手メーカーのように作業が細分化されていないため、当社ではさまざまな商品を手掛けることで豊富な経験を積むことができます。

現在の仕事の8割は、商品のコンセプトに沿った処方検討。ビーカーの中でさまざまな素材を混ぜて、サンプルを作ります。

残りの2割は企画提案。これまでの研究開発のワクを超え、こちらから提案する発信型の仕事です。ユーザーのニーズを拾い上げるため、業界の専門誌や女性誌から情報を得たりしています。

企画提案はこれまで経験したことがなかったため、試行錯誤の連続。しかし、企画から携わった商品が店頭に並ぶという貴重な経験が得られます。

担当した商品の発売日には、うれしくて店頭まで見に行きました。商品が並んでいるのを見た瞬間は、思わず顔がにやけちゃいますね……(笑)。

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経営的な側面から思考できるスペシャリストになりたい

前職では与えられた仕事を黙々とこなすだけでしたが、今では「ものづくりのプレイヤーだけでは終わりたくない」という気持ちが芽生えています。

それも当社のキャリア制度「ネイチャーズウェイ ビジネススクール」のおかげ。月に2回ほど外部から講師を招き、経営やリーダー論などを学ばせていただいています。

私は昨年の8月から参加し、今年の7月にはその成果を役員たちにプレゼンする予定。プレッシャーではありますが、これを大きなステップアップにしたいです。

Work Schedule

研究開発の
1日のワークスケジュール

  • 08:30
    出社
  • 09:00
    前日のビーカーアイテムの性状確認
  • 10:00
    担当アイテムの試作
  • 11:45
    ランチ
  • 13:00
    担当アイテムの試作
  • 17:00
    資料作成、文献調査
  • 18:30
    退社

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仲間を募集しています

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何事にも前向きに挑戦できる人をお待ちしています!

化粧品の研究開発には、使用感や色といった「感性的な部分」と、
安全性や安定性といった「理論的に考えるべき部分」の両方が求められます。
難しいことも多々ありますが、
当社には年齢や経験に関係なくチャレンジできる環境が整っています。

「成長したい」という前向きな気持ちを持った方には、最適な職場だと思います。

共に成長し合える仲間を募集しています。

先輩社員インタビュー

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