商品企画の
「職人」でありたい
それが私の目標です

2015年入社 / 中途
商品企画
M.K.

Interview

社員インタビュー

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商品企画の立場から、
オーガニックコスメの可能性を広げてみたい

当社へ入社する前も10年以上にわたり、化粧品会社でプロダクトや商品企画に携わってきました。商品を企画立案するところから始まり、開発の進行、発売に向けての商品説明など、完成品が市場へ出るまでの一連に幅広く携わる仕事です。

当社へ入社したのは、それまで勤めてきた一般化粧品の分野から、オーガニックコスメという自分にとって未知の分野に移り、新しいことにチャレンジしてみようと考えたからです。

一般化粧品とオーガニックコスメは成分の制約やこだわりがまったく違います。成分の制約がある中で新商品の開発に取り組み、素敵だと思われるようなカラーを生み出し、オーガニックコスメの可能性を広げてみたいと思いました。また、ネイチャーズウェイではじっくりと商品開発に取り組めるのではないかと感じたことも、魅力のひとつでした。

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発売するまで答えはわからない。ブレない軸をもつことが重要!

仕事の流れをトータルで見ると、関連部署と力を合わせて進めていく部分がほとんどですが、最初の企画立案自体は一人で行います。その際、重要なのは、自分のこだわりをしっかりもつこと。

たとえば、ファンデーションなら、“心地よいつけ心地”や“毛穴落ちを妥協しない”など、ここだけは守る、というポイントを決めるようにしています。発売するまでの期間に、さまざまな意見が出ますし、売れるかどうかは最後までわかりません。どのような結果が出ても引き受けられる自分でありたいと意識しています。

以前の勤務先で、最終的にはヒット商品となったものの、発表前に周囲から「売れない」と言われ、大きな不安に駆られたことがありました。その経験から、何よりもまず、自分自身がブレない軸をもつことが肝要と悟り、ひいてはそれが説得力にもつながると学びました。不安や苦労を乗り越えて世に出た商品に対して、社内やお客様からうれしいコメントを頂戴すると、作ってよかったと心から思います。

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俯瞰する目をもち、チームワークを大切にしたい

普段は目の前のことに追われがちなので、要所要所で俯瞰して自分の業務を見るようにしています。一人で商品を作ることはできないので、チームワークが大切。当社は穏やかで温かい人が多いので、大変まとまりがよく、チームワークが得意な社風です。周囲の方々と協力し合うためにも、自身を俯瞰する目をもち、心に余裕をもっていたいと思います。

「商品企画としての職人でありたい」というのが私の目指すところ。トレンドカラーや成分についての知識を強化し、職人として腕に磨きをかけていきたいですね。将来的には、人をマネージメントすることも視野に入れ、ブランド全体を統率できるような立場になれたらいいな、と思っています。

Work Schedule

商品企画の
1日のワークスケジュール

  • 9:00
    出社 朝礼、メールチェック、1日の行動の確認、商品サンプルチェック/開発チームと打合せ
  • 11:45
    ランチ 会社近くでランチ、または、社内で同僚とお弁当ランチ
  • 14:00
    制作チームと新商品の訴求ポイントに関する打合せ 商品説明資料作成
  • 18:00
    新商品関連資料作成
  • 20:00
    退社

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仲間を募集しています

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自由な発想力で女性の夢を実現していきましょう

商品企画は、自分が発案したものを商品として発売できる、
とてもやりがいのある仕事ですが、
その分、プレッシャーや周囲の声が気になるのも事実。
それでもやはり、売上げの源泉となる物を生み出し、
ブランドが成長していく喜びは何ものにも代えがたいものです。
会社に貢献できているという実感が、頑張るエネルギーとなっています。

化粧品には、女性の夢が詰まっていると私は思います。
たくさんの商品イメージや、こんなものがあったらいいなと自由に発想する力がある方には
特に向いている職業なのではないでしょうか。
そのような方と一緒に働くことができたらうれしいですね。

共に成長し合える仲間を募集しています。

先輩社員インタビュー

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