Research and Development

研究開発

研究開発

Research and Development

ネイチャーズウェイの製品は、「肌への効果・安全性・環境負荷の軽減」という理念を軸に、
原料選びから量産化まで、ていねいに研究開発されています。

原材料選び

わたしたちは、植物オイルや植物エキス、エッセンシャルオイルなど自然由来の原料にこだわって原料選びをしています。植物のチカラを有効に活用するために、できるだけ自然のありのままの状態で化粧品に取り入れたいと考えています。

例えば、植物エキス。その中には何十種類もの成分が絶妙にブレンドされており、その状態は常に同じものではありません。その状態を見極め適切な処理をすることで、化粧品に配合することができます。

お客様の安全・安心を最優先で考え、肌に負担のかかりにくい成分を採用しています。ネイチャーズウェイでは成分基準を設けており、パラベン、タール色素、シリコン、鉱物油、紫外線吸収剤を使用せずに品質を保持できる処方を研究し、製品化しています。

自然由来原料は空気の影響を受けやすいため、容器を選ぶ際も逆流防止弁を採用するなど製剤が空気に触れないために工夫しています。

すべての製品は以下の厳しい基準により選ばれた、自然原料のみを使用しつくられています。

  • 自然原料
    可能な限り、自然原料
    もしくは自然由来原料を使用
  • 天然の香料
    香料は全て天然の
    エッセンシャルオイル
    のみを使用
  • 植物油
    再生・持続可能な原料を
    めざし、鉱物油は使用せず
    植物油を使用
  • オーガニック
    残留農薬などの心配がない
    オーガニック原料の
    配合を推進
  • 国産
    トレーサビリティを明確にした、
    自社ハーブなどの
    国産原料を推進
  • 無添加
    パラベン、タール色素、
    シリコン、鉱物油、
    紫外線吸収剤は使用しない
  • 廃棄物カット
    可能な限り生分解の良い、
    または廃棄される生物資源を
    活用した原料を使用

ビーカーワーク

化粧品はさまざまな原料を混ぜ合わせることで作られています。試作品は、肌に付けたときの感触や、肌への効果の両立を目指して設計しています。

一方で、製品の品質と安全性にも重点を置いています。極端な高温・低温といった過酷な条件にさらすことで、試作品の安定性試験を行います。一定の基準をクリアしたもののみが最終的に製品になることができます。

製品の品質と安全性の要である防腐力試験を行っています。一般的な細菌だけでなく、自社工場での汚染が考えられる臨床分離菌に対しても評価を行っています。

このような品質テストをクリアした中からモニター評価試験を行い、安全性や肌への効果が認められたものが最終処方として製品になります。

製品の安全性を確認するための動物実験は行っておりません。

スケールアップテスト

ビーカー処方(※)が決定したら、工場の機械で生産テストを行います。生産テストでできたスケールアップ試作品もビーカー試作品と同じように、安定性試験と防腐力試験を実施します。ビーカー試作品と同じ品質のものを作ることができるかという点が難しく、一見同じように出来ているように見えても、安定性や防腐力に差があることがあります。常に同じ品質を保つために、機械の回転数や混合時間等の条件を最適化し、製造方法が確立されます。

安定性・防腐力試験をクリアしたスケールアップ試作品を用いて実使用試験を行い、使用簡便性に問題がないか、お客様の目線からも試験を行い品質確保に努めています。

(※)ビーカー処方:製品化前の試作品処方のこと。

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