Own factory & logistics

自社工場・物流

工場

Factory

工場では化粧品GMP(優良製造規範)の基準に従った品質管理を実践し、
常に設計通りの品質を確保しています。

原材料の受け入れ

製品を作るための原料や資材に異常がないか、厳しくチェックしています。自然の素材は、産地や生育環境の違いによって、色や匂いなどが変動するため、品質を一定に保つことが難しいと言われています。原料規格、使用期限を設定することで原料を適切に管理しています。容器や化粧箱のような印刷物については、法律で定められた全成分表示などの表示義務項目をすべて記載しているか事前にチェックしています。その上で印刷内容に間違いがないか、色の濃淡が基準を満たしているかなどを合わせてチェックしています。

生産工程での衛生管理

工場内では、必要な衛生レベルに応じて3段階のエリア分けを行っています。化粧品の中身を調合・充填するエリアはクリーンルームと呼ばれ、定期的に浮遊している塵などを測定しすることで衛生状態を管理しています。清浄度はクラス10000レベルを維持していますが、これは医薬品製造レベルと同等です。

外部からの虫の侵入を防ぐために、作業を行う部屋の中と外の気圧を調整するなど様々な工夫をしています。

生産工程での品質管理

生産工程で作られるすべての製品は、各工程でサンプリングを行い、規格条件を満たしているかチェックをします。一般的には中身の液が完成した段階で一度検査を行い、合格であれば充填工程に移ります。充填・包装された状態で最終検査を行い、合格品だけが製品として出荷されます。

物流

Logistics

流通過程での商品管理

こだわりを持って作った製品は品質を保つために、一定の温度で管理された倉庫で保管します。倉庫も工場同様に清浄度別にエリア分けされており、異物混入を防止する体制を整えています。

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