Farm

農場だより

わたしたちの自然素材へのこだわりをお伝えしていきます

  • 花の収穫~エキナセア~2014.08.20

    夏はハーブの最盛期。明野ハーブ農場も様々なハーブが豊かに育ち、たくさんの花を咲かせています。そのうちの一つ、ピンク色の花びらと、とげとげしたハリネズミのような雌しべが、特長のエキナセア。満開に咲く一万輪以上の花を、暑い日差しの中、販売関係者の皆様のご協力のもと、次々に摘み取りました。 エキナセアは、全草が原料として使われるため、種などの部位に栄養が偏らないように、まだ花が美しいうちに摘み取りをして…[続きを読む]
  • 明野農場の新たな年がスタート!2014.04.20

    この春、明野ハーブ農場は栽培を開始して5年目を迎えます。年秋にハーブの根の収穫を行った圃場(ほうじょう)では、エキナセア、アルテア(英名:マシマロ)をはじめ11種のハーブを育成計画中です。内3種が初めての栽培となりますが、研究の幅を広げるために今年から新たに挑戦します。ハーブ達はすでに苗の状態で農場デビューの日を今や遅しと待っています。4月から明野ハーブ農場の新しい1年がはじまります。 ネイチャー…[続きを読む]
  • 気候をいかした害虫退治2013.12.20

    短かった秋も過ぎ、ここ明野ハーブ農場も12月を過ぎると朝の冷え込みが厳しくなってきました。日によっては、5cm程の霜柱ができる日も。 農場では、この寒さを利用した害虫退治をおこなっています。「この季節に虫なんているの?」と思うかもしれませんが、有機JAS認証を受けているこの農場は農薬を一切使用しないため、卵やさなぎの状態で冬を越そうとする害虫も意外と多いのです。 これらを退治する目的で始めたのが冬…[続きを読む]
  • 収穫の季節~オウゴン~2012.10.01

    鮮やかな色をつけた『花の季節』が終わり、『収穫』の時期となりました。11月の肌寒い日に第2圃場の「オウゴン」の収穫を当社の社員と一緒に行いました。 消炎や解熱薬の漢方として知られる「オウゴン」は、漢字表記は「黄芩」で、黄色の根に基づいた名前とも言われています。根のはり方は縦にも横にも伸びており、まるで”朝鮮人参”のようです。その根の部分を収穫するのですが、根をなるべく切らな…[続きを読む]
  • 無農薬栽培を行う自社農場2012.08.01

    山梨県北杜市に栽培面積3,850㎡の無農薬栽培を行う自社農場があります。 当地は富士山、南アルプス連峰、八ヶ岳連峰に囲まれた茅ヶ岳の南西部、標高800mに位置する丘陵地で、日本一日照時間が長いことで知られています。 また昼夜の寒暖の差が大きいため、過酷な環境下でも耐え忍ぶ生命力の高いハーブが育ちます。 自社農場で育てられたハーブの有用性と植物の育成に目を向けて、研究に取り組んでいます。 栽培品種 …[続きを読む]
  • 有機JAS認証の取得2011.05.20

    2013年6月にハーブの『有機JAS認証』を取得しました。 日本ではオーガニックコスメに関する法的定義が存在しないのが現状ですが、食品分野においては世界各国ともに法的な規制のもと厳格な定義があり、日本では「有機JAS」がこれにあたります。つまり、有機JAS認証を受けたハーブは、国が認めた公的な有機(オーガニック)農産物であり安全なものと言えるのです。 有機JASとは 有機JASとは、2000年に改…[続きを読む]
  • 自然由来の溶媒で植物エキスを抽出。肌に、環境にやさしい処方を目指しています。2011.02.20

    一般的に植物エキスの抽出には、水や石油系の抽出溶媒に植物を浸出し、エキスを抽出します。 石油系の溶媒はコストも安いため、よく使用されています。 ネイチャーズウェイでは、この抽出溶媒にもこだわり、植物由来でもアルコールは使用せず、サトウキビ由来のBGやヤシ由来のグリセリンを使用。エキスの抽出も100%自然原料にこだわっています。 ※全成分表記は同じBGとなりますが、自社農場で収穫したハーブの抽出溶媒…[続きを読む]
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