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農場だより

わたしたちの自然素材へのこだわりをお伝えしていきます

  • 有機JAS更新審査が行われました2018.04.19

    4月17日、今年も有機JAS更新審査がここ明野ハーブ農場で行われました。今回からスタッフが1名加わりましたので、新人向けのフルスペックの内容となりました。講習では法令や改定事項等座学で知識を深め、圃場では周回しながら現状確認が行われ説明や質疑で管理状態の確認が行われました。また書類審査では過去1年間におこなった作業や使用資材等についても種の由来から収穫に至るまでの工程をトレースしながら確認がされま…[続きを読む]
  • 有機ハーブ栽培 今年もスタートしました2018.04.13

    4月9日、ハーブの種まき、苗の植え付けを行いました。当社ではハーブを栽培することも造詣を深めるために重要なファクターと考え入社1年目の社員を中心に研修も兼ねて種まき苗の植え付けを行っています。この先、自身の成長とハーブの生長を重ねて興味をもって楽しんでくれることでしょう。 もちろん種子は自社有機JAS認証農場産を使用します。 マルチに穴を開け、土を平らにならし、ばら撒きにします。覆土をして最後に温…[続きを読む]
  • 種まき、苗の植え付け準備完了!2018.04.06

    3月27日 。先回までに堆肥散布やpH調整(石灰耕うん)を済ませ、畑土はベストコンディション。 ハーブが大きく育った姿をイメージし畝間(うねま)を設定してマルチ張りを開始。機械を操作していると足下に硬い感覚。ん!? スコップで掘ると60cmを超えるの大きな石が姿を現しました。栽培を開始して9年目になりますが、年々土が柔らかくなるとより深く耕うんできるようになるため今まで届かなかった深さまで耕せるよ…[続きを読む]
  • 土壌の酸度調整2018.02.26

    凍結・乾燥を繰り返し、農場の表土はアポロ11号が着陸した月面のようにサラサラになっていました。こうなるとマルチ(黒ビニールシート)を押さえている土も軽くなり、八ヶ岳おろしの強い風を受けたマルチはパタパタと剥がれ、靡いて(なびいて)しまいます。 越冬ハーブの多い第2圃場はこの日ほぼ全畝でマルチの再施工を必要としていました。これが大変!寒風の中でも汗だくです。 1月に堆肥散布と耕うんを行った第1圃場は…[続きを読む]
  • ハーブ農場で手を振るのはだれ?2018.01.31

    日本列島は強烈な寒気が断続的に襲来し、1月11日新年早々ハーブの緊急対策として籾殻(もみがら)を敷き詰めるなど一部で計画外の作業を決行しました。これでなんとか凌げるかと思いきや、その後も寒波が日本列島に居座ったまま、この状態がいつまで続くのか心配な日々が続いています。 25日、悪天候の合間の晴れの日を狙って堆肥散布+耕うんに出向きました。 農場には22日に降り積もった雪が一面に10cm以上も残り、…[続きを読む]
  • 氷の一日2017.12.19

    12月12日、今季最強の寒波の到来です。農場へ出向くと、広範囲にわたり立派な霜柱ができていました。 この日は防寒用支柱の再施工、冬期の耕うん、伐採した樹木の切り分けなど、寒さに震えながら作業を行いました。そんな中、乾いた圃場に散水していたら「芸術」が誕生していました。 この芸術作品は日中徐々に溶けてゆきましたが、日陰の霜柱は夕刻になってもサクサク音を立てていました。 年内は本日が最終日となります。…[続きを読む]
  • 冬支度2017.11.30

    11月29日、黄色く色づいた葉が木々の枝からヒラヒラ舞い落ちるこの日、根っこで越冬するエキナセア、アルテアの地上部刈り取りを行いました。   どちらも地上部が枯れて根っこで越冬し、春になるとそこから芽を出して元気に2年目の生長を始めるのですが、枯れた茎をそのままにしておくと冬の強風で根元から圧し折れ、新芽の出る株元が大きく傷つく危険があるため、それを避けるために欠くことのできない作業なん…[続きを読む]
  • 今季最後の収穫祭はアルテアでした2017.11.15

    11月8日、第2回収穫祭を開催させていただきました。長野、栃木、東京などから多くのメンバー様、販売関係者様にお集まりいただき、今季最後の収穫は農場最大の根っこ「アルテア根」の収穫です。スタッフが手本で掘ってみるとその大きさに皆さんからどよめきが起きるほど。一人1本ずつスコップを持って掘り起し開始。大きく広がった根っこに苦闘しながらもみなさんいい笑顔です。 慣れた方も多く、作業は順調に進みます。掘っ…[続きを読む]
  • 山梨も木枯らし1号?2017.10.31

    10月30日、今日は次回収穫祭の事前準備です。台風22号から変わった「爆弾低気圧」の影響で、明野ハーブ農場も朝から強風が吹き続け、昼にはさらに強まり、乗ってきた乗用車を揺り籠のようにグラグラ揺らしていました。そんな中、アルテアなど倒伏防止で設置したフラワーネットの回収、通路の草刈り、レモンバームの移植を行いました。 アルテアの茎は、繊維が多くて硬く、直径3cmを超えるものもチラホラ。ネットを外すた…[続きを読む]
  • ハーブ農場 収穫祭の始まりです!2017.10.25

    10月17日、事前準備も整い、ようやくこの日を迎えることができました。 長野、群馬、埼玉、東京、遠くは大阪からもお越しいただきました。ありがとうございます。 この日は、日本各地で雨が降り、当農場もあいにく雨模様の開催となりましたが、こんな天気にもかかわらず笑顔でご来場いただき、ありがたいかぎりです。 みなさんには1つずつスコップを持っていただき、エキナセアの根っこ掘りから始めていただきました。2年…[続きを読む]
  • 収穫祭の準備は着々と2017.10.06

    10月5日、この日も来る収穫祭に向けての準備を行いました。 収穫場所を確保するためエキナセア区画の隣接地の草を刈り、表土を浅く耕して土の均一化を図りました。 通路部分は歩きやすいようにトラクターで何度も往復して踏み固め(鎮圧)を行いました。 農場の駐車場も自然を生かした草地のままになっていますので、草を短く刈って、周囲も拡幅して広くて歩きやすい場所になりました。大通りから農場までの沿道(上り坂)も…[続きを読む]
  • 収穫祭の準備も、来春の準備も始まっています2017.09.29

    9月、今月も毎週作業を行いましたが、多くは除草(草刈り)作業に時間を費やしました。有機JAS認定農場ですので除草剤を使用しない代わりに除草作業は欠かせない作業となっています。 10月と11月に販売関係者様、メンバー様など多くの皆様をお迎えして今年も「収穫祭」を開催させていただきます。9月はそれに向けての準備も始まっています。一例をあげるとエキナセアの花茎刈り取りとフラワーネット外しです。 このエキ…[続きを読む]
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