Farm

農場だより

「2020 年」の記事一覧

  • 農場が一番カラフルな季節2020.07.17

    明野ハーブ農場では21種類のハーブを栽培しています。 多くのハーブが6月~7月に花を咲かせます。 農場が一番カラフルになる時期でワクワクします。 今回は農場で咲き誇るハーブの花を一部ご紹介します。     カモミールの代表的な品種である、ジャーマンカモミールとローマンカモミールです。 どちらのカモミールもリンゴのような甘い香りがします。 でも2品種で違いがあります。 花、葉とも…[続きを読む]
  • 有機農業で重要な草刈り2020.07.01

    梅雨に入り農場でも雨がよく降ります。 雨が降った後に晴天になると、草はグングン伸びます。 この季節は草の管理で多くの時間を使います。 私たちは環境に負担をかけない有機農業を実践していますので除草剤などの薬剤を使いません。 手作業と機械の力のみで草刈りを行います。 農場の通路など広い場所は機械で草を刈りますが ハーブが植えてある場所は鎌で刈ったり手で抜いたりします。 中腰になっての作業なので膝がじわ…[続きを読む]
  • 嬉しい収穫の瞬間2020.06.19

    今年は冬が暖冬だった影響でしょうか、 ハーブの花が咲く時期が例年より2週間ほど早いです。 例年より早く忙しく、でも嬉しい収穫の時期がやってきました。 農場ではセイヨウノコギリソウの白い花が一面咲き誇っています。 美しく癒される風景です。 「収穫するぞ~!」っと気合が入ります。 収穫する部分は花と葉と茎です。 注意するポイントは 茶色になった葉や茎は収穫しない 蕾は収穫しない (花が咲いてから収穫し…[続きを読む]
  • 6月のハーブ仕事~ゼニアオイ編~2020.06.11

    6月に入りハーブが生長の勢いを増してきました。 勢いをそのままに収穫を迎えるためには準備が大切です。 今日はゼニアオイ(別名マロウ)の収穫前に欠かすことができない「葉・茎の間引き」の日です。 ゼニアオイは花、葉、茎に肌の保湿や柔軟性を持たせる作用が期待されます。 ゼニアオイの高さは約1.5メートル。 6月中旬~7月上旬まで花を次々に咲かせます。 花のサイズはだいたい、大人の女性が手をグーにした大き…[続きを読む]
  • はやくも収穫がはじまりました2020.06.03

    5月に入り霜に弱いオウゴンやマリーゴールド、ローズゼラニウムの植え付けを行い季節に合わせた植え付け等は完了しました。 農場デビューしたばかりのオウゴン これから2年間大地と太陽に見守られながら大きく育ってゆきます。   その一方でハーブの生長も一気に進み5月18日 レモンバーム、ジャーマンカモミール、トウキンセンカの収穫から今年の収穫が始まりました。   やわらかく香り高いレモ…[続きを読む]
  • スタッフには苦難の雨も、ハーブには恵みの雨2020.04.27

    4月13日、霧に覆われ雨が降る中、第2圃場に今年2回目の苗の植え付けを行いました。 セージ、タイム、カレンドラ、オトギリソウ、セイヨウオトギリソウ、ラベンダー、ローズマリー、スパイクラベンダー、カワラヨモギ、クラリセージ、マロウ、ジャーマンカモミール。   雨天のため泥だらけでの作業となり、耕うん後間もない畑地は同じ場所を繰り返し歩くことで底なし沼のように長靴が沈むため歩くだけでも体力を…[続きを読む]
  • オーガニックハーブの農場デビュー2020.03.30

    3月25日 今年は例年より3週間も早くハーブの植え付けを開始しました。冬が異常なほど暖かかったためハウスで有機育苗している苗も根張りが良く順調に生育したのでこの時期から定植することにしました。 まずはマルチ張りから始めます。まだまだ寒い日がありますので地温を高め、根張りを良くするため黒マルチは必須です。 今回選抜した耐寒性ハーブたちは春植えジャーマンカモミール、クラリセージ、ゼニアオイ、セイヨウオ…[続きを読む]
  • 地球は生きている2020.02.28

    雨が降った翌朝、太陽の日差しで地表面が急激に温められ蒸気が幻想的に立ち上っていました。地球の息吹を感じる一場面ですね。 この冬は比較的暖かい日が続き、例年ほど霜柱を見かけないまま2月下旬を迎えました。自宅で10年以上鑑賞用に育てている鉢植えのハイビスカスは土間で冬越させ例年落葉して春に芽吹くを繰り返していましたがこの冬はほとんど葉を散らすことなく緑葉のまま。屋外のジャスミンもすでに蕾が膨みだす事態…[続きを読む]
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