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農場だより

「2018 年」の記事一覧

  • ローズゼラニウム収穫、エキナセア1年生の大輪花2018.09.06

    8月、異常な暑さが続く中、時折降った雨と草刈りの遅れで雑草も元気に生長(涙)。毎回草刈りで大半を費やされる中、害獣ネットに雑草が絡みつき、倒れて「けもの道」が出来ていました。ここからシカが出入りしているようです。草刈りの途中でしたが、ネットの修復を行いました。   8月はローズゼラニウム(ニオイテンジクアオイ)、レモンバーム(メリッサ)、コンフリー葉(ヒレハリソウ)の収穫など行いました。…[続きを読む]
  • 根っこよ、大きくな~れ!2018.08.07

    7月、農場は開花盛期を迎え、多くのハーブたちは子孫を残すため、種に栄養を集中させる時期となりました。 そんな中、エキナセアとアルテアはこれから秋の収穫に向けて根っこを充実させる大切な時期でもあります。今回も各地より大勢の方々がご参集くださり、農場運営にご協力いただきました。例年以上に暑い最中、本当にありがとうございます! 葉っぱは光合成のため残し、花を一つずつ刈り取って集めて行きます。 アルテアは…[続きを読む]
  • イベント ラッシュ2018.07.17

    6月はイベントが多い月となりました。 13日、22日は販売関係者やお客様が新潟、長野、水戸、群馬、栃木、東京、静岡などなど各地から駆けつけてくださいました。その数なんと100名以上!朝早くからお集まりいただきありがとうございます。この季節は花が咲き乱れ、葉もぐんぐん大きくなる季節。 梅雨の期間ではありましたが天候に恵まれ、爽やかなハーブの香りが漂う中、元気なみなさんにお手伝いいただいたのは、 圃場…[続きを読む]
  • 花の季節の始まりです2018.05.30

    明野ハーブ農場は、5.10号で蕾だったセージが今は満開です! セージの枝先にあった蕾は、ぐんぐん大きくなり満開になっていました!80cm幅の通路を塞ぐほどの旺盛ぶり。たくさんのミツバチが花から花へと忙しそうに飛び交っていました。 1株だけマロウ(ゼニアオイ)の開花が始まりました。咲き始めの花は大きいですね。 エキナセア(ムラサキバレンギク)も少し早く花が咲き始めました。次第に花数を増やしながらまだ…[続きを読む]
  • 定植と生育状況2018.05.10

    4月26日、5月8日にオウゴン、ローズゼラニウム、タイムの定植などを行いました。オウゴン、ローズゼラニウムは、遅霜の恐れがあったので、植え付け時期をずらして今回の実施となりました。 4月9日に植え付けを行ったゼニアオイ(マロウ)ですが、4月26日に農場へ出向くと何者か(おそらく鹿)に一部食害されていました。昨年は定植当夜に食い散らかされ、それを教訓に外周に害獣ネットを張ってあったのですが、どこから…[続きを読む]
  • 有機JAS更新審査が行われました2018.04.19

    4月17日、今年も有機JAS更新審査がここ明野ハーブ農場で行われました。今回からスタッフが1名加わりましたので、新人向けのフルスペックの内容となりました。講習では法令や改定事項等座学で知識を深め、圃場では周回しながら現状確認が行われ説明や質疑で管理状態の確認が行われました。また書類審査では過去1年間におこなった作業や使用資材等についても種の由来から収穫に至るまでの工程をトレースしながら確認がされま…[続きを読む]
  • 有機ハーブ栽培 今年もスタートしました2018.04.13

    4月9日、ハーブの種まき、苗の植え付けを行いました。当社ではハーブを栽培することも造詣を深めるために重要なファクターと考え入社1年目の社員を中心に研修も兼ねて種まき苗の植え付けを行っています。この先、自身の成長とハーブの生長を重ねて興味をもって楽しんでくれることでしょう。 もちろん種子は自社有機JAS認証農場産を使用します。 マルチに穴を開け、土を平らにならし、ばら撒きにします。覆土をして最後に温…[続きを読む]
  • 種まき、苗の植え付け準備完了!2018.04.06

    3月27日 。先回までに堆肥散布やpH調整(石灰耕うん)を済ませ、畑土はベストコンディション。 ハーブが大きく育った姿をイメージし畝間(うねま)を設定してマルチ張りを開始。機械を操作していると足下に硬い感覚。ん!? スコップで掘ると60cmを超えるの大きな石が姿を現しました。栽培を開始して9年目になりますが、年々土が柔らかくなるとより深く耕うんできるようになるため今まで届かなかった深さまで耕せるよ…[続きを読む]
  • 土壌の酸度調整2018.02.26

    凍結・乾燥を繰り返し、農場の表土はアポロ11号が着陸した月面のようにサラサラになっていました。こうなるとマルチ(黒ビニールシート)を押さえている土も軽くなり、八ヶ岳おろしの強い風を受けたマルチはパタパタと剥がれ、靡いて(なびいて)しまいます。 越冬ハーブの多い第2圃場はこの日ほぼ全畝でマルチの再施工を必要としていました。これが大変!寒風の中でも汗だくです。 1月に堆肥散布と耕うんを行った第1圃場は…[続きを読む]
  • ハーブ農場で手を振るのはだれ?2018.01.31

    日本列島は強烈な寒気が断続的に襲来し、1月11日新年早々ハーブの緊急対策として籾殻(もみがら)を敷き詰めるなど一部で計画外の作業を決行しました。これでなんとか凌げるかと思いきや、その後も寒波が日本列島に居座ったまま、この状態がいつまで続くのか心配な日々が続いています。 25日、悪天候の合間の晴れの日を狙って堆肥散布+耕うんに出向きました。 農場には22日に降り積もった雪が一面に10cm以上も残り、…[続きを読む]
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