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  • 2017.10.10
  • LABO LETTER

LABO LETTER Vol.2「ラボの主な活動内容」

Vol.1では自己紹介が長くなってしまいました!今回は、ネイチャーズウェイ ラボの主な活動内容について、ご紹介します。

製材研究ついて

主な仕事:

・オーガニックを始めとした自然原料を探索し、原料の持つ特性や効果についての研究。

・配合割合を検討し、自然原料の特徴を最大限発揮出来るような処方開発。

・安定性を確保し、かつ効果や使用感に長けた化粧品の研究開発。

ネイチャーズウェイでは、世界中から様々な会社の協力を得て、オーガニック原料を始めとする自然原料を選定し、最も肌に効果的な処方を考え、研究を続けています。時には農場に出向いて、原料そのもの生育状態のチェックを行うこともあります。また有機JASを取得した自社農場で育てたオーガニックハーブからエキスを抽出しスキンケア処方に取り入れるなど、独自の技術でオーガニック・ナチュラルコスメのパイオニアとして、古くて新しい植物の世界を探求し続けています。

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安定性確認とは

さまざまな温度変化を想定した状態変化の確認、容器と中身の相性確認、実使用試験、菌汚染などの微生物耐性試験など。Vol.1でもご紹介しましたように、開発員が重要視している安定性。日本は南北に長い国土を持ち、四季もある事から温度差が大きく、製品の状態にも影響を与えます。自然原料は、特に酸化や劣化、原料のロットぶれなど、細心の注意を払う必要があります。用途に応じた最適なテクスチュアでありながら、様々な温度環境でも安心して使えるよう、温度や光など条件を変えて注意深く確認して行きます。また高温多湿の環境である事からも、製品が微生物に汚染されないよう、植物由来の抗菌成分で守ります。

安全性確認は?

ヒトパッチテスト、実使用試験、原料受け入れ時の安全性項目の実施確認など。化粧品を安心してお使いいただけるよう、化粧品原料とできあがった商品の両方で安全性を確保するため、パッチテストや安全性項目についての確認を行っています。植物原料=安全とは考えず、安心してお使いいただけるように研究を進めています。また植物原料にこだわるネイチャーズウェイでは、原料の由来や原産国を確認し、オーガニック原料である場合は、その認証についても書面の確認を行っています。

機能性評価について

実際の製品や原料を使用し、肌や髪、頭皮の状態、また人工皮革を用いて、機器を用いた評価試験を行う。オーガニックやナチュラルの化粧品は効果が薄いのでは?と思われがちですが、実はそんなことはありません。植物には環境に対応するために、様々な栄養素を自ら作り出すパワーを秘めています。植物がもつ、ビタミンやポリフェノールやミネラルや良質のオイル、有機酸、アミノ酸など。どれか一つではなく、植物が作り出す自然で複雑なバランスを可能な限り、活かして取り入れます。毎日使う化粧品が自分の肌力を引き出すように、肌自体のリズムを整え、健やかな美しさを引き出し、維持するような製品を作っています。植物が持つパワーを引き出すために、様々な処方検討を行い、効果についても評価実証を行っています。ナチュラルコスメが一般的なケミカルな化粧品より、良いデータが取れる事もよくあるんですよ!

機能性評価

ネイチャーズウェイではオーガニック・ナチュラルコスメのパイオニアとして、植物の無限の可能性を活かす研究を行っています。

みなさんもネイチャーズウェイの研究開発に基づいたオーガニック・ナチュラルの化粧品達を使って、確かな肌力を実感してみませんか?

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